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テクニカルデータ

 

材質、オール無機
紫外線・経年劣化に強い

長期にわたり自然光を受ける採光製品、有機成分を含む樹脂フィルム等は紫外線劣化を避けられません。当社はノーメンテナンスで永くお使い頂けるよう、全て無機で構成された金属反射材を採用しています。

反射率95%以上
光の減衰を極力小さく

反射率は、反射回数が増える(=ダクトが長い、細い)ほど光量に影響します。
10回反射すると、通常の鏡と当社材料では62%以上光量に差が出ます。

メンテナンスフリー実現のために

材料を選定する基準のひとつに反射率があります。
一般的に反射率と呼ばれるのは全反射率のことで、これは拡散反射率と正反射率を足した値になります。

全反射=正反射+拡散反射

当社では反射率の高い材料を使用するのは当然ながら、
さらに正反射率と拡散反射率の割合を用途に応じて使い分けています。

正反射率:大 拡散反射率:小

光ダクトなど、任意方向に光を進めたい場合に使用します。
当社光ダクトに使用している反射材料は正反射率90~95%以上、拡散反射率約5%で、効率よく光を運べます。

光ダクトの場合

正反射率:小 拡散反射率:大

正反射率の高いライトシェルフで光を室内に導き、拡散反射率の高い天井面でそれを広範囲に広げます。
広範囲に光を広げたい場合は拡散反射率の高いほうが有効です。

天井材の場合

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